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2007年11月19日 (月)

「自彊館闘争」第8回口頭弁論のお知らせ

次回口頭弁論のお知らせです。
ご参加・ご注目、よろしくお願いします!

(H)

(転送歓迎)
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   性同一性障害を理由にした不当解雇に反対する裁判
     「自彊館闘争」第8回口頭弁論のお知らせ

 ■ 日時: 11月27日(火)午後4時〜

 ■ 場所: 大阪地方裁判所第617号法廷
   (御堂筋線・淀屋橋あるいは、京阪・淀屋橋下車、徒歩7分)   

 ■ 地図: 
http://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h.html

 ■裁判終了後、街頭宣伝行動を行います。
  ◇場所:阿波座センタービル前(大阪地下鉄駅2番出口)
  ◇日時:11月27日(火)午後5時過ぎからを予定
   裁判の状況により時間帯が変更される可能性があります。
   当日の問合せは『090−9254−9931』です。

 ■ 連絡先: 関西非正規雇用等労働組合ユニオンぼちぼち
   tel/075−681−6904
    e-mail/botiboti@rootless.org
         HP/http://rootless.org/botiboti/main.htm

 ■ 自彊館裁判とは?
 2004年9月から約1年半、大阪市野宿生活者巡回相談事業で働いていたKさんに、06年3月、突然の雇い止め通告。雇い止めは、Kさんの性同一性障害を差別した不当なものです。「男か女かはっきりしろ」、「野宿者から蔑視される」など差別的な言葉を浴びせかけられたあげく、仕事を取り上げられ、雇い止めにされました。
 雇用主の社会福祉法人大阪自彊館(じきょうかん)側は、団体交渉の席上、雇い止めには正当な理由がないことを認めていますが、セクハラを認めず、雇い止め撤回もしません。Kさんは、このまま泣き寝入りはしたくないと、性同一性障害に対するセクハラへの謝罪と雇い止め撤回を求める、裁判闘争に立ち上がりました。
 2006年10月11日に大阪地裁に提訴しました。裁判はいま第8回口頭弁論を迎えようとしています。
 どうぞ、ご支援ください。

--------------------------------------ご支援とカンパのお願い
 裁判には、多大な費用がかかっております。皆様からのカンパで、この裁判闘争は成り立っています。いままでも多くの方からご支援をいただいてきました。裁判は続きます。勝訴に向けて、裁判とKさんの生活を支えるために、さらなるご支援をよろしくお願いします。

 自彊館闘争支援カンパ 1口1,000円(何口でも)
 郵便振替の場合(自彊館闘争支援と明記ください)
 加入者名 ユニオンぼちぼち
 振替番号 00900−8−263985
 *お名前の公表可否もお知らせください。
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