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2008年2月

2008年2月29日 (金)

ガソリンスタンド・ユニオン

フリーター全般労働組合がガソリンスタンド・ユニオン分会を立ち上げたそうです!

ご注目下さい!


…以下転送歓迎…
 
原油価格高騰を理由に非正規従業員をリストラか?!
ガソリンスタンドでユニオン結成

フリーター全般労働組合は、K株式会社のガソリンスタンドで働くアルバイト従業員で労働組合を結成し、2月28日、本社(東京都港区浜松町)に団体交渉を申し入れました。会社は、原油価格高騰のためか、3月下旬、組合員の働くガソリンスタンドのセルフサービス化を決定。他のスタンドでは、すでに解雇が始まっていることから、アルバイトで働く8人の解雇が予想されます。

 フリーター全般労働組合・ガソリンスタンド・ユニオン分会(GSU)は、今後、団体交渉などで、雇用継続、未払いの残業・休日・深夜の割増賃金の支払い、各種社会保険加入を求めていきます。

 また、アルバイトが勤務時間を削減された結果、正社員が過密労働を強いられ、労災事故も発生しています。ガソリンスタンド・ユニオン分会は、現組合員の労働条件の改善だけでなく、会社で働く全従業員(正社員、アルバイト)の労働条件の改善をめざして闘います。

 末端の労働者に原油価格高騰のしわ寄せをするな。原油価格高騰によるスタンド閉鎖、セルフ化によるリストラなどに直面している全国のガソリンスタンド労働者のみなさん、ガソリンスタンド・ユニオン分会に加入して、一緒に立ち上がりましょう。

 具体的な労働者へのしわ寄せ、労働者の使い捨ての現場で、一つひとつ反撃していくことが、格差社会を変えていくことにつながるはずです。しかも、背景資本は、戦争の張本人のあの会社。ご支援、ご注目をお願いいたします。
結成通告の様子⇒http://www.labornetjp.org/
【問い合わせ】
フリーター全般労働組合・ガソリンスタンド・ユニオン分会(GSU)
TEL&FAX03−3373−0180
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
http://freeter-union.org/union/
Mail:union@freeter-union.org

2008年2月16日 (土)

日雇派遣・派遣法改正のニュース

<読売新聞・社会> 2008年2月14日
「派遣」のあり方検討、労働者派遣制度研究会が初会合
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080214-OYT1T00585.htm

<朝日新聞・政治・国政> 2008年02月15日
「日雇い派遣」の全面禁止 民主、労派法改正案提出へ
http://www.asahi.com/politics/update/0215/TKY200802140336.html

<JANJAN・暮らし> 2008年2月15日
【ハケンという蟻地獄】 厚労省にお墨付き与えるだけの研究会
http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802140814/1.php

<東洋経済オンライン・The Headline> 2008年2月14日
グッドウィル折口帝国崩壊! 自滅もたらした日雇い派遣
http://www.toyokeizai.net/online/tk/headline/detail.php?kiji_no=328&page=

投稿者:きのえね

派遣関連のニュース

<日本経済新聞・社会> 2008年2月13日
「請負」で事故死、派遣先にも使用者責任・東京地裁が賠償命令
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080214AT1G1302X13022008.html

<読売新聞・社会> 008年2月13日
請負会社従業員の労災巡る訴訟、発注元にも賠償命じる判決
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080213-OYT1T00669.htm?from=navr

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<日本経済新聞・主要> 2008年2月14日
パートや契約・派遣社員の正社員化後押し・厚労省、中小に助成
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080215AT3S1402314022008.html

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<MSN産経ニュース・生活・病気・医療> 2008年2月12日
産科医不足に滋賀県が妙案 県が地域に”派遣医師”
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080213/wlf0802130109000-n1.htm

<中日新聞・滋賀> 2008年2月13日
産婦人科2医師を派遣 県成人病センターが彦根市立病院に
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20080214/CK2008021402087231.html

<読売新聞・地域・滋賀> 2008年2月13日
彦根市立病院 非常勤医師2人確保 4月から週1回出産再開の可能性
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20080213-OYT8T00752.htm

投稿:きのえね

2008年2月11日 (月)

正社員化は0.2% 偽装請負で厚労省の指導後

【朝日新聞】2008年02月08日
正社員化は0.2% 偽装請負で厚労省の指導後
http://www.asahi.com/national/update/0208/TKY200802080455.html?ref=rss

 違法な偽装請負をしたとして、厚生労働省から指導を受けた請負
事業者の労働者のうち、指導後に発注先企業の正社員になれた人が
全体の0.2%にとどまることが8日、厚労省の集計で分かった。
派遣可能期間を超えて働いていた派遣労働者では、指導により派遣
先の正社員になれた人はゼロ。厚労省の指導のあり方を問う声が高
まりそうだ。

 同日の衆院予算委員会で、共産党の志位和夫氏の質問に答えた。
06年12月に偽装請負で文書指導した219事業所の請負労働者
8404人と、派遣期間の違反で文書指導した8事業所の派遣労働
者74人について、厚労省が07年3月末の雇用状況を調べていた。

 集計によると、請負労働者の場合、発注先企業が直接雇ったのは
全体の5.5%の467人で、そのうち雇用期間の定めがない正社
員は18人だけ。32.2%の2708人は派遣労働者に切り替え
られ、55.9%の4704人は請負労働者のままだった。離職者
も4.2%の361人いた。

 期間制限を超えていた派遣労働者では、56.7%の42人が派
遣先企業で直接雇用されたが、正社員は皆無。離職者は17.5
%の13人。

 厚労省は「指導後の雇用形態まで指定して指導はできない」
(需給調整事業課)としている。この日の委員会で舛添厚労相は
「企業も、社会的な責任を果たしていますと胸を張っていえる企業
になってほしい」と述べた。

他にも、
【日本経済新聞】2008年2月10日
日雇い派遣労働原則禁止、公明が改正案提出へ
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080210AT3S0900D09022008.html

きのえね

2008年2月 6日 (水)

ご意見を募集しています(NHK)

NHKさんより依頼があり、掲載します

heartheartheart

NHK『ハートをつなごう』では、
番組の中で皆さんの声をご紹介したいと思っています。

2月のテーマは“貧困”(2月25(月)、26日(水)午後8時〜・教育TV)。
収入が少ない、なかなか職を得られない、
派遣でいつ仕事がなくなるかわからないなど、

就労状況が不安定なために、日々感じている思いを聞かせてください。
仕事や生活に関する不安や悩み、落ち込むこと、辛いこと、怒り。
何でもかまいません。

ご意見は番組ホームページのメールフォームからお送りください。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/
 (NHK『ハートをつなごう』ホームページ)

非正規雇用で働く人の思いを伝える番組にしたいと思っています。
たくさんの声をお待ちしています。

NHK『ハートをつなごう』
担当:矢野・真野(文化福祉番組部)
Tel:03-5455-2948 Fax:03-3468-6139

日雇労働求職者給付金について

厚生労働省のHPに以下のお知らせが載っていましたmemo

(H)

日雇派遣労働者の方へ 〜日雇労働求職者給付金について〜
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken07/index.html
日雇派遣で働く方が失業した(派遣会社に予約登録していたが派遣されなかった)場合に、雇用保険制度の給付金である日雇労働求職者給付金を支給して、その方の生活の安定を図りつつ、常用就職に向けた支援を行います。

○ 周知用リーフレット(PDF:120KB)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken07/dl/index01.pdf
※ 雇用保険の適用及び日雇労働求職者給付金についての疑問は最寄りのハローワークにご相談ください。

2008年2月 5日 (火)

東九条CANフォーラム準備会設立集会へのお誘い

ぼちぼちの事務所もある京都市東九条で地域住民の運動が目まぐるしく動いています。京都のなかで最も貧困と差別に抗ってきた歴史を持つこの地域から新たな「まちづくり」が始まろうとしています。関連企画をご紹介致します。

(Y)

----以下、案内です----

東九条CANフォーラム準備会設立集会へのお誘い
日時:2008年2月9日(土)19時半〜
場所:東九条北河原改良住宅集会所
住所:京都府京都市南区東九条北河原町1
http://www.chizumaru.com/czm/tellist-26107G0103X488770.080Y125924.752D2620000000086877S500.htm

 私たちは東九条のまちづくりが大きな転換点を迎えていると考えています。東九条の歴史的経緯から、行政と地元住民の話し合いにより進められてきたまちづくりの目指したものは、防災対策と住環境整備、暮らしや福祉問題、人権や外国籍市民に配慮した幅広いものでありました。しかしその一方で、地域人口の減少、異常なまでの高齢化の進行、空き地の増加などにより、まちの活気が失われ荒廃感を感じることすらあります。まちづくりは住民が主体となり行政のサポートを受け協働することであり、「要求」ではないと考えます。東九条にかかわる私たちは、東九条の特色を生かしたまちづくりを進めるために再度立ち上がることを呼びかけ、「東九条CANフォーラム(仮)」※準備会を結成しました。

 フォーラムの目指すものは、弱みにとられた地域の特色を強みに変える発想転換であり、歴史に虐げられてきた者の魂と精神性の発露であり、生活のニーズをしごとづくりや社会起業に結びつける創造性です。当面の具体的活動目標としては、�既存の行政サービスを地域住民のニーズにあったものへ転換するための調査研究と提言、�多民族・多文化共生のまちづくり施策研究と提言、�暮らしを支える仕事づくりの研究と開発、�生涯学習・民族文化継承学習などを考えています。新たなまちづくりへの挑戦、「東九条CANフォーラム」へ多くの有志の参加を呼びかけます。

呼びかけ:東九条CANフォーラム準備会(代表・朴実)

※CANとは、「コミュニティ(Community)・アクション(Action)・ネットワーク(Network)」の略称です

-----(以上)-----
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