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2008年7月 2日 (水)

生存権裁判 緊急宣伝!&京都緊急集会!

「人間らしく生きたい」との思いで起こされた裁判に関する行動です。

ワードファイルのビラです。
 緊急宣伝!
 京都緊急集会!

【以下、転載転送歓迎】

◆生存権裁判 緊急宣伝!

 裁判所は、原告の
 生活実態に目を向けよ!

京都地方裁判所前 ビラ宣伝
日時・7月8日(火)午前8時30分〜9時

 老齢加算、母子加算を削られた原告が、「人間らしく生きたい」との切実な思いで起こした裁判です。
 原告の生活実態に目を向けず、耳も傾けずに判決を書くなど、断じて許せません。
 また、東京地裁の判決も、生活実態を無視した不当なものです。


*この日は、京都弁護団が京都地裁に要請を行い、記者会見もします。

 【京都生存権裁判を支える会】
 連絡先・全京都生活と健康を守る会連合会(京生連)075−311−9385

◆生存権裁判 京都緊急集会!

 裁判所は、原告の生活実態に目を向けよ!
 東京地裁の不当判決に抗議する!


日時・7月11日(金)午後7時〜9時会場・京都弁護士会館 地階 大ホール
       (京都地方裁判所の東側) 
*集会には、東京の原告、弁護団も参加予定です。
○原告の生活実態に目を向けず、耳も傾けずに判決を書くなど、断じて許せません。
○また、東京地裁の判決も、生活実態を無視した不当なものです。

 【京都生存権裁判を支える会】 
 連絡先・全京都生活と健康を守る会連合会(京生連)075
−311−9385

 

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生存権裁判 緊急宣伝!&京都緊急集会!を参照しているブログ:

» 生存権裁判決起集会ー倒れるまでたたかう (真実一路)
 

人間味のない、薄情な判決ー裁判官は聞く耳をもて!

 11日、京都地裁の強引な訴訟指揮に対して「裁判所は、原告の生活実態に目を向け、切なる願いに耳をかたむけよ!」の緊急京都集会が開かれ参加した。

 東京地裁での不当判決(6月26日)について、東京弁護団、原告の横井邦雄さんの話。
 「70、80になって裁判をおこしてやるなんて、ほんとは情けないはなし」と。

 金沢誠一さん(支える会代表・佛教大学教授)は、東京判決及び京都のたたかいについて報告。東京判決は随所に相対的考え方(均衡論)が出ていると。相対論では、(生活水準)が、際限なく引き下げられる。絶対論で。抽象論でなく、具体論で、生活の質が大事だと。健康状態はどうか、移動することはできるのか、人前に出て恥はかかないのか、自尊心はどうか、社会生活に参画できているのかどうか。
 最低生活が保障されてこそ、それでこそ自由だと。そして、最低生計費は、国民的な合意形成が必要だとも。
 また、一般の国民も貧困化にまきこまれていると、固定的な支出(税金や保険料や)が増えていると。

 原告・松島さんの話、「築50年のアパートで暮らしている。タタミぼろぼろ、クーラーなし、扇風機で。ちょっとでも、新鮮で安いものをと買っている。ただ、お腹を膨らませているだけで、それて健康で文化的な生活といえるのか。お年寄りはおとなしく過ごせと言うの。人間ですねん、苦しくなったが、このまま黙っていたら人間失格になってしまう。黙ってては、人間としての価値がないと、大それた裁判をした。人間味がない、薄情な判決だ(東京地裁での判決)。倒れるまでたたかう決意です」と。

 最後に、京都弁護団の竹下義樹弁護士がたたかう決意と支援の訴え。
「東京地裁での判決は、あまりにもひどすぎた、腹がたつが負けてはいない。たたかう展望が出てきた。ひどい内容を克服せずしてなんのためにたたかっているのか。人の痛みがわからん裁判官に、痛みを伝えきっていない。血のにじむような思いを裁判官に伝える、聞く耳をもたせることだ」と。

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 東京地裁での不当判決(6月26日)について、東京弁護団、原告の横井邦雄さんの話。
 「70、80になって裁判をおこしてやるなんて、ほんとは情けないはなし」と。

 金沢誠一さん(支える会代表・佛教大学教授)は、東京判決及び京都のたたかいについて報告。東京判決は随所に相対的考え方(均衡論)が出ていると。相対論では、(生活水準)が、際限なく引き下げられる。絶対論で。抽象論でなく、具体論で、生活の質が大事だと。健康状態はどうか、移動することはできるのか、人前に出て恥はかかないのか、自尊心はどうか、社会生活に参画できているのかどうか。
 最低生活が保障されてこそ、それでこそ自由だと。そして、最低生計費は、国民的な合意形成が必要だとも。
 また、一般の国民も貧困化にまきこまれていると、固定的な支出(税金や保険料や)が増えていると。

 原告・松島さんの話、「築50年のアパートで暮らしている。タタミぼろぼろ、クーラーなし、扇風機で。ちょっとでも、新鮮で安いものをと買っている。ただ、お腹を膨らませているだけで、それて健康で文化的な生活といえるのか。お年寄りはおとなしく過ごせと言うの。人間ですねん、苦しくなったが、このまま黙っていたら人間失格になってしまう。黙ってては、人間としての価値がないと、大それた裁判をした。人間味がない、薄情な判決だ(東京地裁での判決)。倒れるまでたたかう決意です」と。

 最後に、京都弁護団の竹下義樹弁護士がたたかう決意と支援の訴え。
「東京地裁での判決は、あまりにもひどすぎた、腹がたつが負けてはいない。たたかう展望が出てきた。ひどい内容を克服せずしてなんのためにたたかっているのか。人の痛みがわからん裁判官に、痛みを伝えきっていない。血のにじむような思いを裁判官に伝える、聞く耳をもたせることだ」と。

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