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2009年1月20日 (火)

一体なんなんだ、この「労働」のあり方は?

1月23日は天満橋のエルおおさかへ!!

転送・転載歓迎∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

この度、映画「フツーの仕事がしたい」
(土屋トカチ監督)が1月24日(土)より
第七芸術劇場(阪急・十三駅近く)にて公開されます。

この作品は、「フツー」ではない労働環境
(月552時間の労働時間)に身を置く
セメント輸送運転手の主人公が、
労働組合(ユニオン)の力を借りて、
会社ぐるみのユニオン脱退工作を跳ね除け、
「フツーの仕事」を獲得し、
生き残るための闘いを描くドキュメンタリーです。
公開にあたって下記のような集会をすることになりました。
映画に加えてシンポもあって、1000円です。
ぜひ、ご参加ください。

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フツーの仕事がしたい! 映画的表現から日本の「雇用」を撃つ!
――日本はどうなっちゃったんだ? どうしたらいい?――

1.23緊急・映画上映とシンポの集い
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一体なんなんだ、この「労働」のあり方は?
「21世紀に甦る、リアル『蟹工船』」、といわれている、
話題のドキュメンタリー映画『フツーの仕事がしたい』を通じて、考えてみたい。

歪んだ雇用によって切られた人たちは、今どうしてる?
カネも仕事も眠る場所もない人たちは、今どうしてる? 
自分の暮らしも厳しいけれど、彼らの事が気にかかる。
正規の人も非正規の人も、みんな同じ働く仲間。
どうすれば、彼ら/私たちの命をまもれるのか。
どうすれば、不公平な雇用・就労を正せるのか。
みんなで考え、みんなで動こう。政治家にもみてもらおう!
1.23は友達、仲間を誘って緊急・映画上映シンポへ!

日  時:09年1月23日(金)午後6時開場
会  場:エルおおさか(天満橋の府立労働センター)
参 加 費: 1000円

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〈1部〉        6:15~7:25 話題の労働ドキュメンタリー
『フツーの仕事がしたい』(土屋トカチ監督) 先行上映会
――悲惨な労働の中で、生き残るための闘いがはじまった!

〈2部〉        7:30~8:45 パネルディスカッション
「深刻な雇用実態と立法府がなすべきこと」
土屋トカチ監督
 + 労働者、ユニオン関係者からの実態報告、
永嶋里枝弁護士、森岡孝二・関西大学教授からの問題提起  
+ 各党の出席者から発言
(自民/公明/社民/民主は出席を表明)      

[主催/連絡先]
1.23緊急市民集会実行委員会

06-6302-2073(第七藝術劇場気付)

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土屋トカチ

映画「フツーの仕事がしたい」公式ブログ
http://nomalabor.exblog.jp/

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コメント

 23日の会場はエルおおさかです。本文の訂正ってどうすりゃいいんだったっけ?

ありがとうございます。
訂正いたしました。

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