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2009年2月 8日 (日)

国立大学の非常勤講師、大量雇い止めの続報

上限見直しもいいですが、そもそも仕事が長期間にわたって存在する見込みのあるのに、人を細切れで雇う方がおかしいのではないでしょうか?

■53国立大1300人超雇い止め 09年度、契約上限見直しも(2009/02/07 共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020701000556.html

  全国87の国立大のうち、2009年度中に契約満了で「雇い止め」となる非常勤職員は少なくとも53大学で計1355人に上ることが7日、共同通信のアンケートで分かった。28大学が「研究や業務に支障が出る」などとして、契約期間の上限見直しを実施済みか、検討中だった。

 上限の延長や撤廃を実施または検討中としたのは28大学 (32%)。理由は「優秀な人でも勤務が3年間に限定され、組織の職務遂行能力が維持できない」(山梨大)、「長期の研究に支障が出る」(佐賀大)などで、職員の入れ替わりが研究活動の障害となっている実情が浮かんだ。


こうした問題は国立大学だけではありません。
「雇用破壊のトップランナー・立命館大学」では、多くの非正規労働者に雇用上限を設け、数多くの労働者をポイ捨てにしてきました。

ユニオンぼちぼち立命館分会
 http://blog.goo.ne.jp/rbotiunion
■ゼネラルユニオン立命館大学支部
 http://gurits.exblog.jp/6676918/

学費値上げし退職金倍増の1億2000万円!  立命館・川本相談役
 http://www.kyoto-minpo.net/archives/2007/04/27/post_3286.php

就職できても労働条件が下がってはしんどいなぁ。。

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