活動報告 Feed

2009年2月20日 (金)

労働相談しています

ユニオンぼちぼちでは
労働相談を
毎週土曜日
13:00〜18:00

に行っています。

電話番号は 075−681−6904 です。

メールでの相談も可能です。
botiboti(at)rootless.org
(at)を@に変えて下さい。

「有給休暇がほしいけど、どう言ったらいいんかな?」
「辞めろと言われているんやけど、どうすればいいんか分からへん」
「賃金が支払われなくてヤバい」
 などなど
職場で困っていること、疑問に思っていること
何でも相談下さい。

秘密厳守、相談無料

まわりで困っている人にも伝えて下さい。

2008年8月 1日 (金)

「遭難フリーター」上映会&トークショーが新聞に掲載

ちょっと前ですが。。

主催者名が載ってないのが残念ですcoldsweats02


◆掘り出しニュース:「遭難フリーター」上映会と対談
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080727mog00m040016000c.html
 【京都】派遣社員として働く自分自身の姿を撮った岩淵弘樹監督(25)のドキュメンタリー映画「遭難フリーター」の上映会と監督の対談が26日、下京区のひと・まち交流館京都であった。映画は正社員と派遣社員との待遇格差を取り上げるが、テレビ局から取材を受けて「弱者」として描かれたことも紹介し、「派遣社員と正社員のどっちが勝ちで負けなのか、答えは必要なのか」と、固定化した見方に疑問を呈した。
(…)
 また、対談で労働問題を研究する伊田広行さん(大阪府高槻市)は「ただ正社員になればいいというのではなく、生き方を模索している点がよかった」と評価。岩淵監督は「年配の人は『絶望的な若者の姿を見た』と言い、大学生は『(正社員になれるよう)反面教師にしたい』と話す。いろいろな反応があってよかった」と話した。【熊谷豪】
2008年7月27日

2008年7月21日 (月)

ドキュメンタリー「遭難フリーター」上映会&トークライブ

上映会&トークライブのお知らせです。

ユニオンぼちぼちも企画に参加しています。
みなさんと映画を見て、話し、考えることができればと思います。


■「遭難フリーター」上映&トークライブ(岩淵監督×伊田広行)
  山形国際ドキュメンタリー映画祭2007 ニュードックスジャパン上映作品

  俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ?
  Who did I lose to ? Who am I enslaved to ?



とき:2008年7月26日(土)
ところ:「ひと・まち交流館 京都」第4・5会議室
    (河原町五条下る東側・075−354−8711)


派遣・請負大手の日研総業からキヤノンに派遣されるフリーター・岩淵弘樹。
平日は工場でプリンタのインクにフタをつけ、週末は東京で日雇い派遣の日々。
こんな生活に出口はあるのか、そう呟きながら彼は自分自身にカメラを向け続ける。
フリーターの権利を求めるデモに参加し、「不幸な派遣労働者」として全国放送のテレビに出演。
「あなたは奴隷なんだよ!」と罵られ、拾った自転車で東京を疾走する。

生きることに遭難した彼の出口は、どこかにあるのか?


■当日スケジュール
 �14:00(上映) 15:20(トークライブ)
 �17:00(上映) 18:20(トークライブ)

■料金 一般 1000円
    学生・フリーター・失業者 500円

■公式HP
 http://www.geocities.jp/sounan_freeter/top.html

 監督・主演 : 岩淵 弘樹
 プロデューサー : 土屋 豊
 アドバイザー : 雨宮処凛
 挿入曲 :豊田道倫「東京ファッカーズ」
 エンディング曲 :曽我部恵一「WINDY」
 DV-CAM/カラー/67分/日本

■主催  「遭難フリーター」を観る会
■共催  きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち ピースムービーメント実行委員会 KOYAMATA組
■問合せ botiboti(at)rootless.org

2008年7月20日 (日)

ユニオンぼちぼち立命館分会 2008/07/16声明

ユニオンぼちぼち立命館分会は2008年7月16日に以下のような声明をあげました。

立命館分会の活動は下記のブログで読むことができます。
http://blog.goo.ne.jp/rbotiunion


***

立命館大学の「民主化」のために。

 まずはビラまきの自由を。

立命館大学では構内での個人的なビラまきが許されておらず、サークルですら制限がある。これは掲示板の使用についても言える。
教職員組合は、学生の表現の自由を侵害する行為(ビラを配る学生に声をかける、身分証明をもとめる、ビラをはがす、など)をしないよう職員に呼びかけるとともに、職務という名の人権侵害を拒否する労働者が不利益をこうむることのないよう全力でサポートすべきである。

 非正規労働者の問題への取り組みを。

立命館大学では全構成員自治が謳われているが、そこからは非常勤講師や派遣労働者など多くの非正規労働者が排除されている。教職員組合は「7.15 立命館の危機を克服し新たな学園創造をめざす大集会」においてと同様に、職場でも胸をはって全構成員自治のすばらしさを語れるだろうか。正規の教職員で「現場」や「奮闘」を独占するのではなく、今こそ非正規労働者の問題に目を向けるべきである。

 大学院生やPDなど若手研究者への関心を。

7月15日の「大集会」は盛況に終わったが、将来の大学を担う若手研究者の参加はほとんどなかったように思う。それは彼ら、彼女らが研究と生活に追われており、また大学の民主主義など信じてはおらず、構成員のなかで最も個人主義的な層をなしているからである。そしてそうした態度は、競争的かつ前近代的な研究環境が必然的に生み出しているものなのである。若手研究者をとりまく構造的問題や、アカハラ・セクハラの問題から目をそらさずに取り組んだ上で、「民主主義」を語るべきである。

ユニオンぼちぼち立命館分会

2008年7月16日 (水)

本日全員釈放!! と、ユニオンぼちぼちの声明

拘留されていた3名が無事釈放(解放)されたそうですsmile
http://j5solidarity.blog116.fc2.com/

しかし警察によって破壊されたトラックの費用のこともありcoldsweats02、カンパの呼びかけは続けるとのこと。

それから、以下、今回の件に関するユニオンぼちぼちの声明です。


***

金持ちは大威張りで、お金のない人は肩身がせまい。

「経済的な自由」は大威張りで、「政治的な自由」は肩身がせまい。

金持ちはお金による自由を無責任に謳歌し、お金から自由になれない私たちにそのツケを払わせようとする。

私たちが「経済的な自由」を行使したら借金取りが対応し、「政治的な自由」を行使したら警察が対応する。

あなたの自由は金しだい。
表現の自由は警察しだい。

そんな世界はイヤだ!

7月5日、札幌での反G8行動に対して弾圧が行われた。
7月5日、警察は私たちの首をしめる力をさらに強めた。

いまだ警察に監禁されている3人に自由を!

他人の自由を奪うG8にNOを!

お前こそが貧困の根元だ!

しかし、総費用600億円、そのうちの半分が警備費用、高級料理を食べながら食糧問題を議論って、

G8よ、お前はいったい何しに来たんだ?

ユニオンぼちぼち

2008年6月11日 (水)

労働・雇用・保障のオルタナティヴ

下記の企画にユニオンぼちぼちからも参加します。

***

【マウリツィオ・ラッツァラート来日企画】
労働・雇用・保障のオルタナティヴ
http://www.arsvi.com/a/20080623.htm

○日時: 2008年6月23日(月) 14時〜18時
○場所: 立命館大学衣笠キャンパス学而館2階 第2研究会室

○企画趣旨:
 失業・過労・不安定生活・貧困を乗り越えていく力として、人々は何を手にしているのか。人がもつ労働力以外の力を十分発揮できるような社会保障のあり方があるのではないか。本企画では、イタリア生まれにてフランス在住の気鋭の思想家であるマウリツィオ・ラッツァラート氏を招き、芸術活動に従事する非正規労働者(アンテルミタン)や不安定生活者(プレカリアート)による運動の現状、そして、万人への所得保証に関する議論やその理論的成果について伺う。さらに、日本の非正規労働者の組合活動家、障がい者の介助労働者、若手研究者を交えて、労働・雇用・保障に関するオルタナティヴのあり方について討論を行なう。

○発表者:
 マウリツィオ・ラッツァラート
 http://www.ritsumei.ac.jp/~so029997/db/lazzarato.html
 渡邉 琢 (かりん燈――万人の所得保障をめざす介助者の会)
 橋口 昌治 (立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程/ユニオンぼちぼち)
 中倉 智徳 (立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程) ほか

○コメンテーター (五十音順) :
 酒井隆史 (大阪府立大学)
 廣瀬純 (龍谷大学)
 村澤真保呂 (龍谷大学)

○マウリツィオ・ラッツァラート(Maurizio Lazzarato)の紹介
 1955年、イタリア生まれ。社会学者、哲学者。現在はパリで働きながら、非物質的労働、社会運動などについて研究を行なっている。非常勤芸能従事者や不安定生活者などの活動に参加している。フランスにおけるガブリエル・タルド著作集発行の中心人物のひとりで、タルド研究者としても知られる。
 邦訳書には『出来事のポリティクス』(洛北出版、2008年6月中旬刊行予定)、邦訳論文には「マルチチュードと労働者階級――ラッツァラートからパオロ・ヴィルノへの問い」(『現代思想』2003年2月号所収)、「所得を保証すること――マルチチュードのための政治」(『VOL 02』2007年所収、以文社)等がある。

○主催:
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
 「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究」
 立命館大学生存学研究センター

○共催:
 龍谷大学国際社会文化研究所

○お問い合わせ:
 中倉智徳 (so029997 [at] ce.ritsumei.ac.jp) *[at]を@に変えて送信ください。

2008年5月30日 (金)

これからビラ配り

夕方6時から京都駅前でビラ配りしますsign01

でもなんか、天気があやしいshock

2008年5月23日 (金)

インディーズ・メーデー京都/2008/04/29

ユニオンエクスタシーさんによる映像ですが、京都のメーデーの様子が見られます

◆インディーズ・メーデー京都/2008/04/29
http://jp.youtube.com/watch?v=6n3ExCxUtFQ

http://eel.seesaa.net/article/96764154.htmlを参照)

2008年5月19日 (月)

P8宣言 大輪まつり版

おととい、昨日と大輪まつりが行われました。sun

ユニオンぼちぼちでは「カフェぼちぼち P8スペシャル」という休憩所を出し、テントの下でゴロゴロしながら過ごしました。

また訪れていただいた多くの方々とも交流ができ、充実した二日間になりましたsmile

そして、インディーズ系メーデー有志の名で「P8宣言 大輪まつり版」を作ったので報告しますsmile
(H)


***以下、転載歓迎です***

P8宣言 大輪まつり版

●お金がない

今年、G8が日本を通りすぎてゆく。
税金を使って8人の人間が集まっておしゃべりするのだそうだ。
それもよからぬことを。
正直もったいないと思う。
ほとんどの人がG8なんて知らないだろうし、つい「そのお金があれば」と考えてしまう。

そう、お金がない。
先のことが考えられない。
先のことを考えると死にたくなる。
生きたいと思うほど、死にたくなる。

●あなたが生きている今そこが、世界の中心なのだ

あなたは、生きているということは世界のどこかにあり、自分には関係ないと感じているかもしれない。

しかし、彼らがどんなに世界の中心を騙ろうとも、
あなたが生きている今そこが、世界の中心なのだ。

彼らがどんなにあなたの痛みを騙ろうとも、
あなたは痛みを感じたときに、「この痛みは自分の痛みだ」と言っていいのだ。

そして、その痛みを作り出している彼らに、
「借りはいつかきっちり返す」と言っていいのだ。

●私たちは、このつながりを絶対に手放さない

これまで私たちは、どなられたり、無視されたり、誤解されたりする対象だった。
言い返せずに黙り込んだりしてきた。
自分の声なんて誰も聞いてくれないし、自分なんていてもいなくても同じだと感じてきた。

でも今は違う。
今年、私たちはお互いのことを認め合い、話せる人たちと出会うことができた。
それも、ただ話すだけではなく、解決に向けて一緒にやっていける人たちと出会うことができたのだ。

私たちは、このつながりを絶対に手放さない。

このことを伝えたい人がいる。
伝えたかった人がいる。

だから、ここで叫びたい。

もう少し生きるぞ!
何とかするぞ!
何とかならなくても、とりあえず生きるぞ!

G8のことは忘れたとしても、P8のことは忘れないと思う。


2008年5月18日
第5回長居公園大輪まつり インディーズ系メーデー有志


2008年5月14日 (水)

大輪まつりのロゴ

Vcocd_8p
完成smile




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